神秘的な見知らぬ人へ ね、誰かとちゃんと嬉しくて話し合うことは久しぶりですね。毎日同じ生活で、慣れてるけど、心のどこか空白があると感じているよね。いつでも笑っているが、時々絶望も痛みもよくふいに浮かんだね。生活はずっとこのままし、つまらなくて死ぬとしても構わないって思うこともあるんだね でも、よく朝から起きるとき、暖かい陽光も身に落ちてるでしょう。その光、そのぬくもり、生きてゆく理由としても過ぎない。それとも、誰かからくらた微笑み。日のような笑顔は他人の生活も灯られた。 僕はね、自分は他人と違うと感じているよ。敏感すぎて、ずっと迷って、閉じ込めた人間だ。自分は弱いものかもと思う。でも、あなたなら、きっと’優しさと弱さは違うね’と慰めるでしょう。実はね、一言だけで十分力がくれるよ。一人じゃないという気持ちで、僕もこわくないで、頑張り続けたいよ。僕だって、強くなりたい、誰かの太陽になりたい 人海の中心にちゃんと探してるよ、僕と同じ人、こころで話できる人。いつかどこかめぐり合ったら、優しくて微笑んでね。ありふれた奇跡はそこからはじめるから。